プロフィール


村松稔之 カウンターテナー

京都府出身。
京都市立音楽高等学校(現京都市立京都堀川音楽高等学校)
東京藝術大学音楽学部声楽科を卒業、 同大学院修士課程独唱科を首席にて修了
イタリア・ノヴァーラ.G.カンテッリ音楽院にてR.バルコニー氏のもとで研鑽を積む。
第20回ABC新人オーディション最優秀音楽賞、第16回松方音楽賞奨励賞
第12回千葉市芸術文化新人賞
第29回リトルカメリアコンクール金賞,併せて大阪府知事賞
第24回青山音楽賞新人賞
第34回飯塚新人音楽コンクール第2位、第13回東京音楽コンクール第3位を受賞。

    2017年度野村財団奨学生。声楽を藤花優子、伊原直子、寺谷千枝子、R.バルコーニの各氏に師事。藝大フィル
    大阪フィル、山形フィル、日本センチュリー交響楽団等と共演。 
    NHK•FM「リサイタル•ノヴァ」やABC放送にて大阪フィルとの共演などテレビ、ラジオに出演。
    2017年10月の三枝成彰喜劇「狂おしき真夏の一日」(ユウキ)では各紙面にて好評を博すなど
    カウンターテナーとして古楽から現代音楽まで幅広いレパートリー作りに取り組んでいる。

    歌劇「フィガロの結婚」ケルビーノ(ハイライト)、歌劇「ロデリンダ」
    ウヌゥルフォ、歌劇「メデア」ヘラルド(カヴァー)、歌劇「リア」
    エドガー(カヴァー)、ライマン作曲「カウンターテナーとピアノのための
    5つの歌曲」(日本初演)バッハ「カンタータ」、「ヨハネ受難曲」
    ヘンデル「メサイア」、モーツト「レクイエム」等のソリストを務める。